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Minicat画像一括処理ツールを活用して個人情報を守りましょう

デジカメや携帯電話を使用して写真を撮った場合、 写真ファイルの中には撮影した日時やデジタルカメラの機種、絞り値、画素数、 ISO感度、色空間、といった情報もまとめて記録されています。このようなデータを写真ファイルのEXIF情報と言います。

特に、GPS機能が搭載されているデジカメや携帯電話で写真を撮る場合、GPSの現在地情報も一緒に保存される場合があります。EXIF情報の付いた写真をブログなどに掲載する場合、あなたの個人情報が簡単にわかってしまいます。このようなことを防ぐために、EXIF情報を削除したほうが良いでしょう。 (more…)

Windows 8での.NET 3.5有効化のエラー0x800F0906の解決方法

0x800F0906エラーはいくつかの原因で表示されます。例えばネットワークが正しく通信できない場合です。ネットワークも含めて全てが問題なさそうな場合でもこのエラーがでる場合、以下の解決策をご参照ください。

ドメイン環境のWindows 8/Windows 8.1ではドメインポリシーに制約される場合、コントロールパネルの「Windowsの機能の有効化または無効化」で.NET Framwork 3.5を有効化するとエラーコードの0x800F0906が出て、有効化が失敗することがあります。 (more…)

メモリの違うグラフィックカードをSLIにする方法

NvidiaのSLI技術を利用すると、二つ以上のグラフィックカード同時に動かすことができ、Nvidiaの公式サイトによると、三つのグラフィックカードの場合、性能が一つの2.8倍になります。私が二つのカードでテストしたところ、性能はほぼ2倍の結果でした。

但し、SLIの構築条件は公式サイトと一般のウェブサイトでそれぞれ、違う情報が記載されています。

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Linuxで高性能仮想マシンを作る(KVM+QEMU)

KVM (Kernel-based Virtual Machine)はLinuxのコアによってサポートされている仮想技術であり、ハードウェアベースの制御が可能、Intel VT-xとAMD-Vの仮想技術を利用し高性能の仮想CPUを作成できるという特徴があります。Qemuは仮想マシンCPU以外のシミュレート、メモリとリソース管理、外部との通信、付加ハードウェアの仮想化などを行うソフトです。さらに今回はlibvirtとvirshも利用して複数台マシンの作成や削除などを一元管理できる方法を紹介いたします。

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Chrome新バージョンで文字がきれいに表示されない場合の改善方法

Chrome最新バージョン(ver37)はDirectWriteを利用した文字の描写処理を搭載しています。この新機能によって一部のDPIが100%以上の日本語OSで、文字が綺麗に表示できない現象が起きているようです。Chromeの開発チームが正式に修正するまで(または修正しないかもしれません)、以下の方法で改善できますので、お試しください。 (more…)

日本語入力ツールで半角スペースを入力する方法

日本語入力ツールで文書を入力する際に、一時半角スペースを入力したい場合がよくあります。そのとき日本語入力ツールを英語に変換し、キーボードのスペースを押せば半角スペースを入れることができますが、この方法では若干手間が掛かります。ネコ技術がそれで悩んでより速い方法があるかと試したところ、たまたまこの方法を見つけました。 (more…)

Strong Name厳密名付きプロジェクトを他のPCでビルドする際のエラー

Strong Name厳密名付きプロジェクトをその厳密名証明書作成以外のPCでビルドする際に下記のようなエラーが出ます。

Cannot import the following key file: companyname.pfx. The key file may be password protected. To correct this, try to import the certificate again or manually install the certificate to the Strong Name CSP with the following key container name: VS_KEY_0123451234567890

修正方法

スタートメニューから「Visual Studio 2012」⇒「Visual Studio Tools」⇒「Developer Command Prompt for VS2012」を起動しコマンド入力画面が表示されます。以下のコマンドを実行してください。

sn -i certificate.pfx VS_KEY_0123451234567890

要求されるパスワードを入力し以下のような結果が表示されたらエラーが解消します。
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Windows向けソフトウェアのコードサイン証明書の署名方法

コードサイン証明書が用意できましたらひとつの.pfxファイルになります。Windows向けソフトウェアのEXEやDLLなどをコード証明書を署名する際に、Signtool.exeというツールを利用すると簡単にできます。

Signtool.exeはMicrosoft Visual StudioまたはMicrosoft Windows Platform SDKをインストールした場合自動的にシステムにインストールされます。署名する際に必要なものは以下の通りです。

  1. コード証明書PFXファイル
  2. コード証明書パスワード
  3. コード証明書発行機関タイムスタンプURL(Time-stamp URL)
  4. Signtool.exe – Microsoft公式の署名ツール
  5. 対象ファイルEXE、DLLなど

1と2の証明書PFXファイルとパスワードをコード証明書の管理者からもらいます。3のタイムスタンプURLについて一般的にコード証明書の発行機関のホームページに掲載しています。分からない場合コード署名書の管理者や発行機関にお問い合わせください。

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