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Windows 8での.NET 3.5有効化のエラー0x800F0906の解決方法

0x800F0906エラーはいくつかの原因で表示されます。例えばネットワークが正しく通信できない場合です。ネットワークも含めて全てが問題なさそうな場合でもこのエラーがでる場合、以下の解決策をご参照ください。

ドメイン環境のWindows 8/Windows 8.1ではドメインポリシーに制約される場合、コントロールパネルの「Windowsの機能の有効化または無効化」で.NET Framwork 3.5を有効化するとエラーコードの0x800F0906が出て、有効化が失敗することがあります。 (more…)

メモリの違うグラフィックカードをSLIにする方法

NvidiaのSLI技術を利用すると、二つ以上のグラフィックカード同時に動かすことができ、Nvidiaの公式サイトによると、三つのグラフィックカードの場合、性能が一つの2.8倍になります。私が二つのカードでテストしたところ、性能はほぼ2倍の結果でした。

但し、SLIの構築条件は公式サイトと一般のウェブサイトでそれぞれ、違う情報が記載されています。

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Windows向けソフトウェアのコードサイン証明書の署名方法

コードサイン証明書が用意できましたらひとつの.pfxファイルになります。Windows向けソフトウェアのEXEやDLLなどをコード証明書を署名する際に、Signtool.exeというツールを利用すると簡単にできます。

Signtool.exeはMicrosoft Visual StudioまたはMicrosoft Windows Platform SDKをインストールした場合自動的にシステムにインストールされます。署名する際に必要なものは以下の通りです。

  1. コード証明書PFXファイル
  2. コード証明書パスワード
  3. コード証明書発行機関タイムスタンプURL(Time-stamp URL)
  4. Signtool.exe – Microsoft公式の署名ツール
  5. 対象ファイルEXE、DLLなど

1と2の証明書PFXファイルとパスワードをコード証明書の管理者からもらいます。3のタイムスタンプURLについて一般的にコード証明書の発行機関のホームページに掲載しています。分からない場合コード署名書の管理者や発行機関にお問い合わせください。

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