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3方向加速度センサーを使って手の動きをPCで表示する

秋月電子で3方向加速度センサー(Kionix KXR94-2050)を遊びました。このセンサーはX、Y、Z三つの方向での検出した変動値をアナログとして出力できるため、ArduinoやAVRマイコンのAD変換端子付のPINに接続し、そのままデータを読み込めます。さらにArduinoの場合COM接続もArduinoボードに搭載されているため、PC側はCOMポートの入力内容を分析し動きを画面に描画できます。

3axle_com_pc

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C#文字列の簡単可逆暗号化アルゴリズム

今回では文字列をより安全に保存したり、インターネットで転送したりするための簡単暗号化アルゴリズムを紹介いたします。

発想

Base64は8ビットエンコーディングを6ビットエンコーディングに変換するアルゴリズムです。Base64ではデータを生成する際にプレーンテキストのプロトコルでもデータの転送可能のため、プレーンテキストのみを利用しデータの文字列を生成しています。その利用可能なアルファベットはBase64のエンコーダーとデコーダーに事前定義されています。WikipediaのBase64の「変換表」のところをご参照ください。

ネコ技術は6ビットエンコーディングを5ビットエンコーディングに変更し、内蔵のアルファベットの変換表もBase64標準の変換表以外の内容に変更します。この方法で自分だけのプログラムしか認識できない暗号化アルゴリズムを作成します。 (more…)